2011年05月28日

虹の橋を渡った老犬

センターに収容されていた老犬が亡くなりました。

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収容されて割りとすぐに、

立ち上がったり、

「立っている」ことも

できなくなっていました。

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maricoさんが、

目ヤニがこびりついた目の回りを

丁寧に拭いてくれました。

rouken5.jpg

口の中に食べ物を、

食べやすいように入れてくれたら、

少し食べる子ことができました。

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補助して立たせてくれたところ、

ちょっぴり目に精気が戻りました。

rouken2.jpg

センターのお世話係の職員さんも、

ニュートリスタットを食べさせてくれたり、

一生懸命お世話をして下さいました。

rouken1.jpg

体型などから、シェパードの血が

入っているようでした。

若い時は、賢くておだやかな

良い子だったに違いありません。

こんな状態の子が、

自分で歩いて遠くに行ってしまって

迷子になるなんて考えられませんよね〜。

rouken3.jpg

助けてあげられなくてごめんね。



posted by ココニャンママ at 03:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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