2009年10月20日

さくらちゃんの手術



以前、寄付を募らせていただきました

さくらちゃんの手術が無事に終了いたしました。


ご協力頂いた皆様にお礼申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。


IMGP9935.JPG

IMGP9934.JPG


さくらちゃんの保護主さんのブログも、

ご覧になって下さいませ。




麻酔から覚めたばかりで、

ちょっとボーっとしていましたが元気です。

片側全部のお乳を取らないとイケナイという話でしたが、

あまりにも負担が大きいため、

部分摘出に変更したそうです。

検査で、悪性ではないと良いです!!



子宮には少し水が溜まっていました。

軽い子宮水腫だったようですが、

無事に避妊手術も終了いたしました。


本当にありがとうございましたexclamation×2


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自分の犬に去勢、避妊、行なっていない人、

たくさんいますけれども、手術をしているか、

していないかで、老齢になった時に病気にかかる確率が、

グーンと変わります。

未去勢、未避妊の方がかかりやすいんですよ。



私は、自分の犬猫はなるべく元気で

長生きしたて欲しいと思います。

そう考えた時に、若いうちに手術の選択をするのは、

ごくごく自然だと思うんですけどね。


今回、さくらちゃんが行った乳腺腫瘍の手術ですが、

生後6ヶ月位までに(1回目の発情が来る前)

避妊手術を行なっていれば、

乳腺腫瘍にかかる確率は、ほぼゼロ%です。

今になってからこんな手術をする必要は無かったんですよ。

もちろん、子宮水腫になる事も無かったし。



年齢を重ねてから、子宮蓄膿症になった。

とか、乳腺腫瘍になった。とか、

オスは前立腺肥大、前立腺炎、前立腺腫瘍。。。


老齢になってから、結局、手術を行なうのならば、

若いうちに手術をしてしまった方が、

どちらが体に負担が少ないかは、すぐに分かると思います。



手術をしない方は、

「だって、老齢になった時に病気になるとは限らない」

と、おっしゃる方が多いです。




でもね・・・かなりの高確率で病気になると思いますよ。

センターに入ってくる老犬を見ているとそう思います。


何年もずっと発情のストレスを掛け続けて、

そして、老齢になってから手術をする。。。。

へんなの〜〜〜〜〜〜〜








うちの犬、宝もなつきも、

豚耳のオヤツをあげているので、

歯がきれいですぴかぴか(新しい)


以前、あげなくなった時(お金ケチって買わなかった、笑)

歯が少しずつ汚くなってきて・・・たらーっ(汗)



おっと、こりゃ〜いけない!と思って、

また購入するようになったら、

歯がピカピカになってきましたぴかぴか(新しい)

シーズーのポコちゃんでも食べられますよ。


オススメですexclamation×2

みんな大好きです黒ハート


posted by ココニャンママ at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ココニャンママさん  ありがとうございます
さくらの入院先に会いに行ってくれて

本当にありがとうございました

嬉しかったです

Posted by 羽生 at 2009年10月20日 14:45
羽生さんもお疲れ様でした。

心配して疲れたのではないでしょうか。
これから、どんどん回復して、
元気いっぱいに!

そして、優しいパパママが見つかるように
祈っています。
Posted by ココニャンママ at 2009年10月22日 02:04
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