2010年03月22日

ボーダーコリーレオンの命日

以前、ボーダーコリーのレオンという犬がいました。


3月22日は、レオンの命日なんです。


昨年の3月22日に、生後11ヶ月のレオンは


飼い主によって殺されました。



私は、毎週毎週センターに通って、

辛い場面もたくさん見ていますし、

こ〜ゆ〜事をやってると、

とっても可哀想な犬猫の話しも

たくさん耳に入ってきますが、

どんなに可哀想な動物の話を聞いても、

ほとんど泣かない私ですが、

ボーダーコリー、レオンの事は、

思い出すだけで、涙が止まらなくなります。





レオンを殺した飼い主夫婦と

今は全く付き合いもありませんが、

この人たちが、

新たに動物を飼っていない事を祈ります。





専業主婦で、旦那が仕事でいない留守中に、

「1人で待つのが退屈」と、犬を買った友人。




犬を飼いたいが為に、

それまで飼っていた猫を実家に押し付けて、

レオンを買ってきた友人夫婦。




噛みつきが酷くなってからも、

「レアカラーの犬(珍しい毛色の犬)なんだ!」

とレオンをアクセサリーの一部のように

何度も自慢する友人。




レオンがいたら、

子供を産む事が出来ないと言って、

レオンを殺した飼い主夫婦。




どれも本当に頭にきます。


そして・・・


知識の浅はかな人に、

使役犬を売るペットショップ。

これが大大大問題です。




こ〜ゆ〜ペットショップが存在するせいで、

センターに放棄される純血種が

後を絶ちません。



センターに来た事の無い人達は、

きっと、あらゆる純血種が

センターで見られる事に驚くと思います。




ボーダーコリーは牧羊犬として有名です。

日本のどこで羊を追わせる???

羊を追わせられないなら、

それに変わる「頭と体を使う仕事」を

代わりに与えてあげて。。。。

レオンが生後2ヶ月の時から、

トレーニングを行なうように

何度も飼い主に言ったのに、

全く心に響かなかったのが悔しいです。



室内で係留されっぱなしで、

散歩も連れて行ってもらえなかったレオン。





レオンの事は、私は一生忘れられそうにありません。






1年前にレオンの事を書いた記事がこちらです。

もう二度と会えないレオン、ごめんね。



maricoさんが書いてくれたレオンの記事はこちら。

胸くそ悪い!

2つ共、ぜひ読んでみて下さい。










posted by ココニャンママ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日がレオンの命日だったんですね。レオンの事、覚えていますよ。
あれから一年、たちましたか…

これからも悲しい事はあるとは思いますが頑張ってくださいね。
ココニャンママの活動をこれからも応援したいと思っています。
Posted by あふろ at 2010年03月22日 11:11
あふろさん

そうなんです、1年経ちました。
レオンの事、覚えてて下さって
ありがとうございます。

私はこの1年でレオンの事、
何度も思い出しました。

色々と考えさせられる事件でした。。。
Posted by ココニャンママ at 2010年03月23日 02:13
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