2011年12月26日

命の重さの違い

ブリーダーが、犬達をたくさん放棄した為、

今までセンターに収容されていた、

犬も猫も、みんながピンチに立たされています。




以前にも同じような記事を書きましたが、

こちら




どの子もみんな命の重さは同じで、

どの子にも平等にチャンスをあげたい。

と私は思っています。





子猫も子犬も、老犬も老猫も、

体の具合が悪い子も健康な子も、

放棄の子も迷子の子も、

雑種も純血種も、

命の重さに違いって無いと思います。





年末年始は職員も休みに入ります。

それでも生き物ですから、

毎日、交代でお世話係さんが来ますが、

現在のようなたくさんの頭数を、

年末年始に少人数でお世話する事は不可能です。




1匹でも多く数を減らさないと、

年末の殺処分は免れそうにありません。

どうか、ご協力をお願い致します!





それと、諸事情があり、

ブログではセンターの場所は公開しておりません。



犬猫についてのお問い合わせは、

アンケートを送って頂けますように

お願い致します。




今までのさまざまな経験を踏まえ、

このような形を取らせて頂いております。

ご理解下さい。
posted by ココニャンママ at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
商才もなく動物への愛情もないくせに繁殖屋にった馬鹿なやつ。責任をとってほしいですね。生きる価値のないやつです。

twitterで拡散はどうでしょう?せっかくたくさんの飼い主さんや保護場所がきまったのに、ココニャンさんもエンドレスで非常にお辛いと思いますが・・
(自分のtnr活動もそうですが)
この心からの呼びかけがどこかのご縁へきっとつながるのではと思います。 
Posted by miko at 2011年12月26日 06:00
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