2012年09月14日

殺処分になった黄門様

センターに収容されたばかりの時には、

ご飯も食べ、立ち上がって歩いていた黄門様。

しかし、老犬にはセンターの環境は苛酷過ぎます。




大好きだった飼い主さんもいない。

知らない場所。知らない人。

そして、知らない犬達に囲まれるという、

ストレスの多い、緊張に満ちた状態では、

精神的にも肉体的にも負担がかかるのは当たり前。




収容されて、じきに食べられなくなる。

立てなくなる老犬は今までもたくさん見てきました。




黄門様も、立てなくなり、食べられなくなりました。

koumonsama1.JPG

そして、殺処分になりました。



黄門様に青い首輪をつけた飼い主は、

自宅から居なくなった黄門様の事を探していないのだろうか。

それとも、捨てられてしまったのだろうか。






posted by ココニャンママ at 15:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黄門様にジャーキーあげたけど、
もう食べる力が残っていませんでした。
この写真、ジャーキー咥えているのわかりますか?
天国でゆっくり休んで欲しいし、
今度生まれてきたら、最後まで看取ってくれる飼い主さんに出会って欲しいです。
Posted by marico at 2012年09月17日 17:08
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